休職 という選択肢 | 横浜市 金沢区 金沢文庫 駅近く 金沢文庫メンタルクリニック
◇ 休職 について
一般的に、 休職 という制度は、企業に雇用されている従業員が、自己都合によって取得する長期休暇のことを指します。
この長期休暇を取得するとき、企業とのあいだに締結された雇用契約はあるものの、従業員は働くことを免除されます。
会社などでの、 人間関係の悩み や、 仕事などによる精神的なストレス から 抑うつ状態 になることを「 適応障害 」と呼び、放置すれば取返しの付かないことになる可能性もあります。
心の病は放っておくと悪化していくため、強い症状が出る前に、 休職 して仕事やストレスの原因から離れて、心と体を休めることも大切です。
◆ 休職 の要点は下記の通りです。
・ 休職 とは、 欠勤 や 休業 と違い、事前に企業との話し合いを行い、相談結果に応じて長期的に休むことを指します。
・ 休職 の期間は一般的に1〜3ヶ月間と言われ、その間の給料は出ないが、医師による 診断書 を提出して申請することで給料の約三分の二の「 傷病手当金 」を受給することができる場合があります。
・ 医師が 休職 が必要と判断し、 休職 することを決意したら、上司や人事部に医師による 診断書 を提出し、 休職 を開始する。 休職 の期間中は焦りなどを感じず、自分の好きなように生活することが大切です。
・自分が大丈夫だと思っていても、家族や職場の人から 休職 をすすめられる場合は、 休職 も検討するべきです。
■ 休職 と 休業 や 欠勤 との違い
・ 休業
まず 休職 は、従業員の自己都合による休暇であるのに対し、 休業 は会社の都合、あるいは制度により発生する休みです。例えば、企業の業績不振などによって働くことができず、従業員が休みになった場合は、休業に該当します。また、 育児休業 や 介護休業 においても、法律にもとづいた制度による休みなので、 休職 ではなく 休業 なのです。
・ 欠勤
次に 欠勤 は、従業員が自己都合で休むことは 休職 と変わりはないのですが、休みの期間や事前申請の有無といった違いがあります。従業員が無断で休んだ場合や、突発的な体調不良により数日間休んだ場合は 欠勤 とみなされますが、事前に企業との話し合いを行い、相談結果に応じて長期的に休むものを 休職 といいます。
■ 休職の期間
原則として、従業員が 休職 できる期間の上限は、企業の規則である就業規則に定められています。 休職 は、法律で定められた制度ではないため、職場によって様々です。
一般的に、従業員の症状の度合いによって療養期間が異なりますが、
・軽度の場合は1ヵ月~2ヶ月
・重度の場合は3ヶ月〜半年またはそれ以上
の 休職期間 を設けることが多いです。休職を申し出る労働者は、一人ひとり事情が違うため、診断書や面談による判断が必要となります。
また、いつから 休職 開始となるかは従業員と企業と相談して決めることになりますが、健康上の理由で就業が困難と判断される場合はその日から 休職 扱いになることもあります。
■ 休職中の給料
一般的に、 休職 は企業からの給料は出ず、 傷病休職 の場合、健康保険組合や共済組合から「 傷病手当金 」を受け取れる場合があります。
「 傷病手当金 」は病気や怪我で働けなくなったときに本人とその家族が手当金を公共機関から受け取ることができる制度です。
病気にはもちろん、うつ病や適応障害といった精神疾患も含まれます。
健康保険による傷病手当金は休職4日目から受給することができます。
「 傷病手当金 」は労務不能であることを自己申告するだけでは受け取れません。
通院して治療に専念しているかどうか、また主治医がどのような意見を持っているかなどを考慮し、
健康保険組合や共済組合が支給できるかどうかを判断します。
一つの傷病名や疾患名に対して原則 1年6カ月間、「 傷病手当金 」が支給されます。
金額は標準保険月額から算定されますが、およそ1カ月分の給与の2/3だと言われています。
※「 傷病手当金 」の受給には、以下の条件が必要です。
・健康保険に加入していること
勤務先企業の健康保険に加入している必要があります。
・業務外のケガや病気により働けないこと
休職の理由が仕事や通勤によるものではないことが必要です。業務内のケガや病気で働けない場合は、労災保険の対象となります。
・給与の支払いがないこと
給与の支払いがないことが必要です。
仕事や人間関係から離れることは、権利です。自分の「心」と「体」を守れるのは、自分自身しかいません。
疲れた「心」と「体」の健康を取り戻すための手段として、[ 休職 ]を考えるのも大切な判断でしょう。
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